本格的な写真を撮ろう

本格的な写真を撮ろう

企業の求人へ応募する際、まず提出するのは履歴書です。そこに必ず貼るのは自分の顔写真ですね。この顔写真もただの顔写真と思ってはいけません。直接会わない相手にまずは自分を知ってもらう機会なので、写真にまで気を使いましょう。就職活動の基本中の基本です。

まずは撮る場所からです。アルバイトの履歴書を書く際に良く使うのは、スピード照明写真と呼ばれるボックス型の場所で撮る顔写真です。しかし就職活動で使う際はその写真は避けておいたほうがいいでしょう。きちんと写真館などで撮影してもらうほうが、自分の良さも写真の中に収めることができます。また何よりもキレイで鮮明なので、履歴書を見る企業側からしてみても、きちんと写真館で撮ったということがわかります。そこにしっかりと気を使えている人だと伝えられますね。

続いては写真の表情ですが、硬すぎるのもよくないですし、砕けすぎているのもよくありません。適度に口角を上げて柔らかい表情にしながらも、きっちりと真面目な印象も保てるように撮影しましょう。このあたりも写真館であれば色々とアドバイスもしてもらえると思います。

たかが写真ですが、企業としては意外としっかりと見ています。手抜きせずにお金をかけて撮影しましょう。

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